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映画『スカイ・クロラ』『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0』

なんだか、色んな事が、自分の中で整理がつかなくて、やけになって映画2本。レディスデー。銀座で『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0』。豊洲まで行って『スカイ・クロラ』。わざわざでかけた甲斐あり。やっぱり、映画館は選ばなくちゃ。 渋谷Tなんて、映…

映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』

映画館で観ていなかったので観た。この映画は、絶対に映画館で観るべきだと思う。 しかし、渋谷の東映で観てしまったのは間違いだった。椅子が悪い。多分、子どもの座高に併せているんじゃないかな? 色々な意味で絶対的に素晴らしい映画(アニメーション?…

映画『世界で一番美しい夜』

渋谷で『世界で一番美しい夜』。美しいチラシと役者陣に惹かれました。天願大介監督。と言っても、残念ながら他の作品を知っているわけじゃないんです。 田口トモロヲ、佐野史郎、柄本明、角替和枝、それに、何と言っても石橋凌。ARBが大好きだったのです。…

ライブ『チャボロ・シュミット・バンド』と映画『僕のスウィング』

ある日、知人より電話があって曰く、仕事で滅入っているので、チケット代はいいから、明日のチャボロ・シュミットのライブに一緒に行ってほしい…と。勿論、断る理由もないので、一緒にお出かけする事にする。 当日、当日券がチケぴに4枚しか残っていないと…

映画『ヒトラーの贋札』

印刷技師アドルフ・ブルガーの著書を元にした、ナチスドイツの贋札計画「ベルンハルト計画」を題材にした作品。私は暴力的なシーンは苦手なんです。怖いんです、嫌いなんです。でも、戦争もナチスも事実で、生き延びなくてはいけなくて、でも、これは映画で…

映画『幻影師、アイゼンハイム』

『幻影師、アイゼンハイム』。水曜日のレディースデイ。友人はエドワード・ノートンがお目当て。 途中まで、物語がどこへ向かっているのか、さっぱりわからず、オカルト映画でも復讐映画でもなさそうだし、「???」と思いながら、最後、あっと驚くハッピー…

映画『エリザベス・ゴールデンエイジ』

言わずと知れたエリザベス一世の話。 前作「エリザベス」はテレビで見ただけなんだけど、ケイト・ブランシェットの冷え冷えとした演技とメイクが結構気に入ったので、観に行った。でも、前作の方がよかった。 プロテスタントとカトリックの宗教戦争が描かれ…

映画『コラソンdeメロン』

Revolutionの西川君が出てます。そのせいか、若い女性のお客さんばかり。田中誠監督。 なんかね。笑ってしまった。主人公。失業者でしょ。あんまり普通の男に惚れないでしょ。「派遣なんていやだ、なんて言ってんでしょ」なんて言われてるし。見慣れた風景だ…

映画『牡牛座-レーニンの肖像』と『少林少女』

『牡牛座』アレクサンドル・ソクーロフ監督の偉人シリーズ。 『太陽』がとてもよかったので同じ監督の『牡牛座』を観た。昭和天皇を描いた『太陽』は、人間天皇が描かれ、どこか明るく、哀しかったのだけれど、この『牡牛座』は、思想に生きた人間の孤独、世…

田中誠監督の「コラソン de メロン」公開と「苦戦が続く音楽業界の生き残り策を追う」ワールドビジネスサテライト

とんでもなく寒いです。 大風邪ひいてます。今日はやっと声が出るようになりました。 集中力も欠けているので、ネットばっかりいじってます。母校の先輩、田中誠監督の新作が5月31日に公開されるとのこと。 もっと直前になってから日記に書き込もうと思っ…

映画『ペルセポリス』

激動のイランに育ったマルジャン・サトラピ監督の自伝的グラフィックノベルの映画化。フランス。フランス語。 ペルセポリスとはギリシャ語のペルシャの都市の意味。結局、マルジは国には帰れない。国に帰れない人たちが世界には沢山いる。映画の周辺の事には…

青木純さん監督/赤塚不二夫 の 「へんな子ちゃん」

青木純さんの日記より引用、です! 3分ほどでサクっと見られるそうです。 今週末見るぞ〜。 巨匠・赤塚不二夫の「へんな子ちゃん」という作品のアニメ化にあたって、おそれ多くも監督を務めさせて頂きました。すでに第1話がネットで公開中です。 (以下、リ…

映画『モンゴル』

ともかくモンゴルの風景を大画面で見たい、それだけで行ってきました。 (ちなみにウィグルでも撮影したらしいです。) 監督はロシア人。カザフに近い土地の出身。浅野君はかっこ良くて大好きだけど、浅野君が出てるから見るってわけでもないのよ。日本の俳…

映画『迷子の警察音楽隊』

製作はイスラエル/フランス。監督・脚本はエラン・コリリンという人。制作当時34歳。東京国際映画祭で最高賞の"東京サクラグランプリ"に輝いた作品。アラブ文化センター開設記念パーティーで演奏するために、イスラエルを訪れたエジプト警察音楽隊のお話。 …

映画『マイ・ブルーベリー・ナイツ』

私としたことが、カーワイの映画を身損ねるとこでした…。 金曜日まで。 水曜日でレディスデーということで渋谷の映画館へ。 一言愚痴るなら、渋谷のシネ東シネタワーのレディスデーなんて行くもんじゃないっすね。観客、行儀ワル過ぎ。猫みたいに鈴つけてる…

映研主催の「田中誠監督を囲む会」、他

ここんとこ、ちょっと忙しくてしていました。 火曜日には暴風雨の中、恩師からの紹介で、相模線の寒川という場所まで高校の入学式の撮影に行きました。 その他、2〜3日某所にてカメラを持って缶詰状態。そして、昨晩は某大学の映研主催の田中誠監督と『う…

映画『4分間のピアニスト』

ドイツ映画。予告編を観た時に、舞台が刑務所で、ドイツの暗い色合いで、の音楽はかっこよいけれど、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のように怖い映画だったら嫌だと思って躊躇っていたのですが、師匠の一押しで観に行きました。 フルトヴェングラーの一番弟…

映画『やわらかい手』

映画『やわらかい手』 マリアンヌ・フェイスフル という名前に反応して観に行きました。 昔のミック・ジャガーの恋人ですね。 共演のミキ・マノイロヴィッチはユーゴ出身の映画『アンダーグラウンド』のマルコをやっていた俳優さん。いい男なんだよなぁ。 話…

映画『うた魂♪』

書きかけた記事をけしてしまってショックです。書き直してます。 4月5日の初日、シネクイントで観ました。 主演 夏帆 監督 田中誠高校の合唱部の話。 前半はかなりつくり込んだ感じ。鮭が印象的ですねぇ。後半はストーリー展開の2段構えな感じ。最近、「…

映画『ディス イズ ボサノヴァ』

評判が良かったので、先日、駆け込みで観に行きました。 しかし…半分以上睡眠…。 私には向かなかったようです。 何より、字幕の日本語が、私には理解できなくて大変でした。 ボサノヴァがブラジルの芸術運動に連なるものであり、社会の動きと連動した現象で…

映画『LUST, CAUTION』

Yahoo!映画-ニュースより 『ラスト、コーション』女優タン・ウェイのCMが放送禁止 タン・ウェイ 中国の新星女優タン・ウェイを起用したスキンケア商品のCMが、彼女が主演したアン・リー監督の『ラスト、コーション』が理由で放送禁止処分を下されたと、…

映画『once ダブリンの街角で』(ネタバレ)

原題は"once"。 映画館で知ったのだけれど、本年度アカデミー賞オリジナル歌曲賞受賞。 舞台はダブリン。 チェコから夫と離れて来た女と、女にふられたストリートミュージシャンの愛の物語。 物語そのものは、はらはらの連続。なぜかと言うと、ここで何も不…

映画『ヴィーナス』

いつ観たんだかも忘れちゃいました。 先々週ぐらいかしら…。 ピーター・オトゥール主演。監督ロジャー・ミッチェル。 観たかったけど、諦めようかな〜、と思っていたのだが。 友人とそんな話をしていたら、実は彼女が、昔、ピーター・オトゥールにはまったこ…

ポラロイドカメラ「動物園」、バーリントン社「ミドル・レングス・ソックス」(知人のコレクションより)

chuukyuuさんによれば、1960年代は米国、世界の広告分野の『黄金の10年間』とのことです。 『創造と環境』というブログにボブ・ゲイジさんについて言及されていて、その記事はここです。 http://d.hatena.ne.jp/chuukyuu/searchdiary?word=%A5%DD%A5%E…

映画『ロンドン・コーリング』

これも『パンズ・ラビリンス』と同じ頃観た。レイト・ショー。 インド人の外交官とアイリッシュの間に生まれ、パブリックスクール出身のパンクロッカー、クラッシュ/ジョー・ストラマーの生涯を描きながら、世界と英国、音楽と人生、そしてパンクが世界に何…

映画『パンズ・ラビリンス』

先々週かな?観たのは。 『パンズ・ラビリンス』。 内戦下のスペインの話。メルヘンな色彩と夢物語と過酷な現実の話。 目を背けたいほど残酷で陰惨な、でも現実にあった事に近いであろう物語を観ながら、 私の頭の中では同時並行して『世界の終わりとハード…

映画 大駱駝艦『裸の夏』

トークショーのお知らせばかり書いていて、自分の感想をまだ書いていません。 ドキュメンタリー映画 大駱駝艦『裸の夏』 2月3日日曜日の雪の中、観に行って参りました。 この日のイベントは麿赤兒さんと大駱駝艦の面々の舞台挨拶。 イメージフォーラムへ行…

大駱駝艦『裸の夏』トークイベント追加

先日の日記に書いた分に加えてレイトショーのトークイベントです。レイトショートーク 2月9日(土) 石丸謙二郎(俳優) × 岡部憲治監督 2月14日(木) 立川志らく(落語家) × 岡部憲治監督 2月15日(金) 麿赤兒 × 四谷シモン(人形作家)すごいで…

映画「ミリキタニの猫」

今日は「ミリキタニの猫」。予告編は「ロンドンコーリング」。 クラッシュは、音が柔らかくて苦手だったんだけど、やっぱり映画館で観るとかっこよく見える。私はストランラーズ派だったのだよ。 ジョー・ストラマーの情け無さが、今になってかっこ良く見え…

映画「ジプシー・キャラバン」

気になる事があって、でも、結果がでるには時間がかかる。 考えても解決はしない。だから映画館に行ってしまった。映画「ジプシー・キャラバン」を観た。 水曜日で入場料が安い事もあって第1回上映から満席。 ロマのような生き方に皆憧れるんだよね。 国籍…

映画「エディット・ピアフ」

観たかった映画。もう下高井戸シネマにきました。朝起きたら雪。 午前中、豚汁をつくっていたら、遅くなってしまって、お昼ご飯のテーブルを片付ける間もなく飛び出して行ったにもかかわらず、滑らないように気をつけたら、電車を一本逃して、予告編上映中に…

映画「長江哀歌」

ベネチア映画祭で、サプライズ上映でグランプリをとった映画。 面白い映画なのかどうかは判断難しいですわ。私には。匂いのしてきそうな人と街はよいわ。埃が飛んできそうだし。 でもって、思いっきり方言がとびかっているとこも気に入った。 林強の音楽もOK…

映画「俺たちフィギュアスケーター」

上海旅行記を小休止して、昨日観た映画のお話。相変わらず冬眠中の相方を放って、知人に誘われて映画「俺たちフィギュアスケーター」。 ええ、絶対に私から観たいなんて行ってませんよ。今、口コミで話題の映画らしい。 観客動員数がGAGAの過去最高だとか、…

映画「中国の鳥人」

公開当時、観られなかった映画。三池崇史監督。良い映画でした。ハードディスクの整理をしていて、何の気なしにつけたら、石橋蓮司の怪演に引きずり込まれるように観てしまう。最近、第七病棟の公演が全然ないのだけれど、どうしているのかな。大体、邦画な…

青木純さんの『アダチン』

青木純さんが、今度は<足立区文化産業・芸術新都心構想>PRアニメーション『アダチン』をつくられたそうです。アダチン、またまた宣伝しちゃいます。うぐぐ。可愛い。

映画「イタリア的、恋愛マニュアル」 20071204

イタリア的、恋愛マニュアル [DVD]出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)発売日: 2008/01/25メディア: DVD クリック: 16回この商品を含むブログ (25件) を見る 久しぶりに下高井戸へ。イタリア映画。 予定していたことができないことが判明したので、代わりに映…