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映画『小三治』と『ブロークン・イングリッシュ』

昨日、下高井戸シネマで『小三治』を観ようと思ったら、立ち見もいっぱいで観られなかったのです。明日までですが、明日は予定があるので、今日行ってきました。1時間前に到着。
落語ファンとみられる人でいっぱいの下高井戸シネマでした。
この企画は「優れたドキュメンタリー映画を観る会」によるもので、代表は飯田光代さんという方です。今回は『見よ、この人を!』と題して特集が組まれています。地域の人達が連携するために、足下からの意識改革をめざし、地域で活動されている方らしい。
小三治』は柳家小三治さんの表舞台、裏舞台、噺家という仕事と人となりを見せてくれる作品です。落語は、笑点やNHKで誰かが見ているのを横から見た、ぐらいしか知らない私でございます。ちまたで見かけるCDなんぞも聞いてみたりしましたが、今ひとつ、よくわからなかった落語の世界。であります。
けど、この映画みてわかりました。
ああああああああ、落語って耳だけで聞いていてもだめなんだ!大発見。
映画は、楽しく見ました。

次の『ブロークン・イングリッシュ』まで時間があったのでマックで時間つぶし。隣に座った年配の男性二人も、『小三治』を見た帰りらしく、私は解説代わりに聞き耳立ててました。ふぅううううん。て。
それから『ブロークン・イングリッシュ』
ジョン・カサヴェテスジーナ・ローランズの娘 ゾエ・カサヴェテスの作品。始まってすぐの部屋のシーンを見て、ああ、面白いな、て思いました。ジーナ・ローランズも出演しています。『グロリア』で有名な女優さんですね。
ラブ・ストーリーです。魔法の話です。かなり好きです。結構、共感を持って見ました。