『池田理代子デビュー50周年記念展』『ゲゲゲの人生展』20170314

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『池田理代子デビュー50周年記念展〜「ベルばら」とともに』なんかちょっと感慨深い。ウルっとくる。今日はハシゴ。


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『ゲゲゲの人生展』

バッテラ展(バロン吉元/ 寺田克也展)あっと渋谷アツコ・バルー 20170320

バッテラ展(バロン吉元/ 寺田克也展)あっと渋谷アツコ・バルー。アップリンクの帰りに。
明るい陽光が入ってくるギャラリーで天女や天上人の姿を見る。ビルの5階ということもあり、違う世界のよう。
バロン吉元先生の大作『響きあおう』は、ホントにこちらに響いてくる。
両先生の製作途中の絵も見られる。このフロア下界から切り離されてたけど浮遊する空間。ちょっと凄い感じ。

このギャラリーでマンガを扱うのは初めてだそうです。

アツコ・バルーさんの寄せている文章が素晴らしい。
『美術の主流は未だ西洋にある。いわゆる威張っている評論家、値段の高い作家達の大部分が西洋に住んでいる。だからそこで評価は決まる。でも投票で評価が 決まるとしたら、つまり観客票があるとしたら優位なのはアジアのアートだと思う。その中でも東アジア、特に光るのが日本のマンガである。 バロン吉元寺田克也はそんなマンガ大国日本でも指折りの作家。どこからどこまでがイラストで、はたまたマンガでどこからが絵画なのか、もはや考える事 は野暮である。ただ味わい酔いしれたい。バロン~寺田~→バロ~てら~→ば~てら→バッテラ→Bateira!! 思うだけで垂涎の初共演にドキドキしている。』
ttp://l-amusee.com/atsukobarouh/schedule/

 

図録も好評のようでAmazonでの在庫切れもtwitterで話題になっていました。(今は在庫あり)

Tシャツも沢山作らなかったらしく、まだ始まったばかりなのに残り少ないらしいです。ハードコアチョコレートとのコラボ。Tシャツほしい方は急いだ方が良さそう。

4月23日まで。写真撮影可。

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ハモニカ

2015年からブログ更新していない。
この間に、自分の領域に入ってきたモノ。ハモニカ

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久し振りに洗われてピカピカ。cgab♭。ブルースハープ

最近、我が家に来たクロマティックハモニカ

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知人から譲り受けたクロマティックハーモニカ。大事に使おう。良い音で鳴ってもらうよう仲良くしよう。メンテに出そうと思って谷口楽器へ行ったら、殆ど問題がなかった。お店で手入れしてもらって終わってしまった。親父ロック部終わったら、吹いてみよ。そんな日曜の夜。

2015夏の東京

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7月の夕暮れ その2。昨日がいつで、今日がいつからなのか。境なんて曖昧で、いつか消えてしまう日に向かっていくことだけは確か。

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7月の夕暮れ その3。人の感触を頼りに生きてるんだよな。

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夏の朝だねー。あっと世田谷。7月

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台風の影響。雨雨降れ降れ。あっと世田谷。ここんとこの復習。身体、リズム、呼吸、声、音。ピッチピッチチャップチャップらんらんらん。

雷雨。流石にPCの電源切りました。あっと世田谷。

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8月 夏の世田谷 #Setagaya #summer #百日紅

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8月。渋谷の夏

8月。大雨あっと世田谷

https://instagram.com/p/6qwdmQwqKT/

8月も終わりに差し掛かり、夏の終わりの恵比寿。

 

通りすがりの二子玉川。降りないけどね。

映画『さよなら、人類』8月の映画その2

8月の映画その2『さよなら、人類』
スウェーデンロイ・アンダーソン監督の映画。

ヘンな映画なのだよ。ジュースを飲む音をさせるのも憚られるような、シーンとした映画。メチャメチャ退屈な速度で時間が進むのだけれど、寝てしまうかといったらそうではなくて、やっぱりヘンだから最後まで画面を凝視してしまう。何か事件が起きるんじゃないかと思いながら。
ブログ書くのに極めて退屈な日常が…という言葉を用意しようかと考えていたら、エンドロールにVFX担当の名前が出てきて、驚いて、よくよく思い起こしたら、極めて非日常な光景が日常に巧妙に入り込んでいて、ただ時間の流れに境がないので、何となく淡々と過ぎていく日常のような錯覚を起こしているということに気づいたわけですわ。ずーっと非日常が続いていたのねと。
実は超アナログなつくりらしいので、メイキングをちょっと観たいかもしれない。

私は仕事柄、自分で観なくてはいけないと課している映画があるのです。そんなのがたまり、終わってしまった作品も山積みになってしまいました。しかし、少々涼しくなったので、やっと腰をあげることにしたのですが。しかーし。苦手なタイプの人達が沢山いるところに行きたくなくて、そんなことを考えながらタイムテーブル見ていて、結局『さよなら、人類』に行き着いたのです。
終わった後、妙に満足感があって、そうか、私が求めていたのは退屈な時間だったのか、とも思ったり。
この映画に並べるとするならモンティ・パイソンかな。アキ・カウリスマキは風景は似ているけれど、全く違うかな。

8月の映画その1は、また改めて書きます

映画『マッドマックス 怒りのデスロード』7月の映画

なんと…
7月は『マッドマックス』しか見ていない。忙しかったんだなぁ。
トム・ハーディはよかったし、面白かったです。
人が熱狂するのもよくわかるし、姉御達もかっこよかったし、音も映像も衣装もすごい。しかし、他人様ほどには乗り切れない自分。

映画『海街ダイアリー』6月の映画その3

私にとって、とても大切で、誰にでも語ってもらいたいわけじゃない吉田秋生の作品『海街ダイアリー』。
是枝裕和監督による実写化ということで、きっとそれなら大丈夫だと思った。

映画の字間枠の中での物語なので、もちろん原作の細部まで語れるわけではないのだけれど、あの漫画のニュアンスを活かしながら、上手く1本の映画らしい映画に仕立ててあって、とても感心。

大竹しのぶ 誰だかわからないくらい素晴らしかった。ホントに凄いと思った。
役者さんは概ね、とてもよく、綾瀬はるかの長女は、ちょっとイメージが違うけれど、それはそれでとてもよかった。もしかしたら吉田秋生さんが描きたかったのは、こっちのイメージだったりしてたかも…と思うくらい。夏帆の演じる三女は、原作に近い。

心の中で、誰にも言わず、こっそり大事にしておきたいくらいの映画だった。