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映画『スーサイド・ショップ』 "Le Magasin des suicides" 20130918

パトリス・ルコント監督がアニメに初挑戦した映画。
今年3月の東京国際アニメフェアに監督本人がいらして、メイキングについて解説していた。フランスでは、アニメはタブレットで原画を描くのが主流だった。そして監督の演出意図は、確か生きるのは素晴らしいことと言っていたと思う。

パトリス・ルコント監督、来日!自身初の劇場アニメを東京国際アニメフェアで語る! - シネマトゥデイ


自殺用品専門店という暗い設定にも関わらず、生きる素晴らしさを描いた作品で、見ていて生きることの楽しさ、大切さに涙腺がゆるくなったりもする。でも、暗さの方に引っ張られると、気分が少しローになるかも。
女性のダンスシーンは、ルコントらしく官能的。アニメだけど。男の子たちのエロスへの関心もフランスらしくストレート。
私は好きだけど、あんまり評価はされないだろうなぁ。

映画『スーサイド・ショップ』予告編 - YouTube

 

日比谷TOHOシャンテ