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第6回オーライ!ニッポン全国大会(都市と農山漁村の共生・対流推進会議)

経産省のにっぽんe物産市プロジェクトに参加されていた近江正隆さんからご連絡をいただきました。近江さんは19歳まで東京で育ち、北海道へ移り住み、今は十勝うらほろで漁師をされています。
プロジェクトに参加される前からのネット上のお店『漁師が作ったお店 旬の逸品やさん』も人気です。

#0000FF;">『第6回オーライ!ニッポン全国大会』(都市と農山漁村の共生・対流推進会議)2009年3月11日(水):養老孟司氏が代表を務める会議の全国大会です。毎年、都会と田舎の交流をテーマに旬な話題でシンポを行なっています。おそらく、どこの地域も一緒だと思いますが、活動して行く中で問題になるのが、「人材」。なかなか、地域だけで「人材」を確保するのは、難しいですし。。。今年のテーマが「若者を農山漁村への」ということで、私に声がかかりました。国としては、昨年始まった国家プロジェクト「子ども農山漁村交流PJ」の若者バージョンを考えているようです。つまり「人材が欲しい地方」と「地域で就業したい若者」をお金付きで結びつけようということです。経済情勢が混迷を深める中、次代を担う若者の価値観はじょじょに変わりつつありますし、そのなにかのきっかけになればと思っております。http://www.ohrai.jp/news/jdr02800000162gk.html
#0000FF;">「ソーシャルビジネス全国フォーラム」2009年3月19日(木):私は分科会でプレゼンします。http://www.socialbusiness.jp/forum/
#0000FF;">「SHARE SMILE」:J-WAVEで収録があります。1週間、ゲストとしてしゃべらせてもらえるみたいで、放送週はまだ未定です。こちらでも、e物産をPRできたらと目論んでおります。http://www.j-wave.co.jp/original/sharesmile/

国際的なヒト・モノ・コトの流れの中で、日本に必要な事は、個々人が、向かい合った誰かと、そこで対等な立場で語れることなんだと思うのです。誰も日本人が欧米流であることを評価するわけではなく、そこで日本人の私が何を考え、何を語るか、が問われるからです。「アメリカでは〜」だとか「ヨーロッパでは〜」などと、欧米人に滔々とかたったところで、一体誰が評価するでしょうか。問われるのは日本人の私、あなたが何を考えているのか、でありましょう。この世界の限られた資源の中で、私たちは互いに補完し合いながら共に生きて行くことを考えなくてはなりません。しかし、そこでは、何らかのステレオタイプを求められるのではなく、語学だとかそれ以前に、実は自分の考えとやり方を持っている人こそが求められている。私たちは私たちの事として、国内での人材を育成することが重要です。でも、そのためにはマニュアル化された思考ではない何かが育つことを考えていかなくてはならないと思うのです。
そんなことを、とりとめもなく考えつつ。