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The Who at 武道館 2008/11/17

当日、帰ってきて書いたもの。

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過去を振り返るようで、「The Who来日」なんて、大して気乗りしなかったのだ。我が妹は偉い。「おねーちゃんのチケット予約したから」。キヨシローの時もそうだった。
今、帰ってきて、お風呂に入った後、一人で気分よくビールで祝杯なのである。閉店間際の ボンサンク に飛び込み 気前よく(?)エビスの緑缶。
The Who である。
あの、思い出したくない、くらーい思春期のまっただ中、『Tommy』をギンレイホール(だったと思う)で見て、家で『Quadrophenia』を抱えて聞いてたなー。その頃、妹ちゃんの方がファンだったけど。
Neil Youngの時も、女子トイレはスカスカだった。The Whoも女子トイレはすいていた。まぁ、おしゃれじゃないよね。
なんだかね。人生、かくあるべし、みたいなものがあったよ。かっこよかったよ。ビデオと照明、アメリカのバンドみたいに、大げさでドラマチックなものでなく、シンプルで、人と、その歴史をみせる、そんな構成に仕上がっていた。て、勝手に思ってるんだけど。
ロジャーの声が出てない、とか、そういった些末な事をぶつぶつ言う人もいるだろうけれど、やっぱり、世界も見ながら、自分のスタイルを貫く、ていうのはすごいな、と思った。
ロックのすごさは、自分で動くぞ、って思えるとこだよね。
酔っぱらってきて、何書いているかわからんのだが、ともかく、The Who かっこよかった。いーじゃーないか。結局、自分が、どうしたいかなんだよ。
あー、かっこよかった。

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