読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

開会式の「少数民族の子供」大半が漢民族

見てて、そうだと思った。あのシーンは、ものすごい違和感があった。
しかし、いいのか、張芸謀?!
こういう面白い人たちを絶賛してしまった日本のマスコミ、あほだよねぇ、つくづく。人間って数に弱いってことね。だから、みんな、平気で日本は中国に追い越される、とか言うんだよね。上海の、あんなハリボテみたいな高層ビル、怖くて入れないよ。真面目に怒っても、あんまり意味がないから、こっちが理解するしかないのよ。
以下は引用。Yahoo!ニュースから
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080815-00000942-san-spo

開会式の「少数民族の子供」大半が漢民族 五輪組織委CommentsAdd StarShenaMikanmakou

8月15日16時47分配信 産経新聞

 巨人花火の中継、少女の歌声など過剰な演出が指摘されている北京五輪で15日、開会式に民族衣装を着て登場「56民族の子供たち」の大半が、実は民族衣装を着ただけの漢民族の子供だったことが分かった。北京五輪組織委員会が記者会見で明らかにした。
 問題の演出は、開会式の中盤で9歳の少女が祖国をたたえる歌を披露するなか、56の少数民族の子供たちが、中国旗を運ぶというパート。チベット問題などで揺れる中国が、国内の民族融和をアピールする政治色の強いシーンでもあったが、これまでに少女の歌声が、会場で歌っている姿を披露していた少女とは別人の声だったことが判明していた。
 開会式をめぐっては、会場に近づくように打ち上げられた巨人の足跡型の花火の空撮映像が、実はコンピューター映像だったことが明らかになっている。このほか、報道陣に配られた「プレスキット」に、日本のアイドル写真が無許可で使用されたラジオに五輪シールを張っただけのものが入っていたことなど、ずさんな運営が指摘されている。