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クロスアート

「クロスアート」をやっている知人がいて、
常々、私は「クロスアート」ってなんじゃらほい?と疑問に思っていた。
先日、初めて、作品を目にする機会があって、あんまり素晴らしくて驚いた。古布を使って、植物を表していくもので、表された植物のイメージと、古布の質感と立体感と柄、いくつかのイメージが複雑に立ち上がり、音楽や建築にも似て、なんとも言えず、楽しく、美しい。でもって、古布でつくるという、その気取らなさが、ある意味ポップ。
つくっている人たちも素晴らしいのだけれど。
もともと、日本にある手法らしいのです。私が知らないだけで。機会があったら、私もやりたい。て、書いてたら、すごーくやりたくなってきちゃった。
機械も好きだけど、布も大好き。と書いたら、旅に出たくなってしまった。あの賑やかで見るだけでうっとりしてしまう、アジアの布。食べ物の香りと人々の喧噪と街の色。
突然、やっぱりスキャナー付きのプリンタにすればよかったかなと思いつく。次から次へと、どうでもよいだけは思いつく。また、とっちらかった…。
いや、その、えっと。今日のテーマは「クロスアート」って面白いってことなんだよ。ちなみに私は「cross」だと思ってたみたいで、当然「cloth」です。
参考までに。クロスアート。http://plaza.rakuten.co.jp/somethinggreat/diary/200705140000/
9月に徳島で個展があるそうです。