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尖閣諸島 巡視船の件

ブログ『海賊日誌』にて以下のような記事を見つけました。尖閣諸島周辺の巡視船の件、どうなっているのかしらと思っていたのです。このブログにコメント入れられなかったのですが、引用です。

海賊日誌
尖閣諸島周辺の領海内で、台湾の遊漁船が海保の巡視船と接触して、沈没した事件は、ご承知の通り。
日本と台湾は、正式な国交がないく、海保も台湾のコーストガード組織「海岸巡防署」と正式な交流はないが、交渉ルートは確保してあるので、ご安心。
昨年、海洋政策研究財団が支援し、日・台海上保安フォーラムが開かれている。
政府間では、対応できない日・台間の海上保安案件について、交渉を行うチャンネルを作るミーティングだ。
日本からは、獨協大学の竹田教授、立命館の本名准教授と私の三人が出席。
台湾の海岸巡防署の関係者との打ち合わせを行っている。
今回の事件は、慎重な対応が求められるところではあるが、想定内のこといえる。
騒がず、領海およびEEZ内の事故として、日本の法に照らし処理することである

http://blog.canpan.info/yamakichi/archive/177