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一人芝居『杉原千畝物語』

原宿ギャラリーハセガワにて。
水澤心吾さんの一人芝居。
(問い合わせ:ヴィジョン企画製作090-9157-2284)
日本のシンドラー杉原千畝さんの物語。
「何度見ても泣ける」と言われたので、どんなにくさい芝居かと思って、泣いてやるもんか、と臨んだのに、結局、半分も見ないうちに涙。
30人ほどの小さいギャラリーで、楽屋もへったくれもないから、芝居が始まるまではただの人。でも、客電(?)が落ち、出てきた時から役者としての気迫が伝わってくる。とてもよい芝居だったと思う。
このストーリーの中に道徳的な見所は沢山あるけれど、私自身は、子供達がこれを見て、志の高い現実的な外交官が育つといい、と思った。

そもそも、こっちの輪っかとあっちの輪っかを繋げて、秋には某中学校でのイベントをすることになり、そんな繋がりで、今日は、こっちの輪の紹介で出かけていったのでした。
某中学校のゲストは、そんなわけで某音楽ユニットと水澤心吾さん。
明日は、その中学校の1年生の合宿とやらのお手伝いをしに高尾まで行きます。

日中は東銀座。
某音楽ユニットの関係で缶詰になっていた東銀座も今日でオシマイ。
築地の美味しいランチも今日で食べ納め。
食事がてら、買い物。昆布屋のおじさんに、「築地は店を決めて買わなくっちゃだめだよっ」とご指導いただく。後から皆に「なんか仲良くしてたね〜」と(笑)。