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文楽『国性爺合戦』@国立劇場小劇場 2015年2月21日

ずーっと見たかった文楽、国性爺合戦。反清復明を掲げたヒーロー鄭成功の話。ともかく楽しみにしていた演目なので、日中行きたかったライブは諦め、体調万全にして臨む。初演当時17ヶ月のロングランだったそうで、確かにとても面白い。今風の芸能であれば、…

「2LDK」-2013- C 20131013

「2LDK」-2013- C 20131013 夜 オリジナル演出: 堤 幸彦 脚本・演出: 三浦有為子 A:福田彩乃×若月佑美(乃木坂46) B:高垣彩陽×清水富美加 C:佐々木心音×仲原 舞 →これを見てきました。 D:渡辺 舞×足立梨花 E:松本まりか×宮﨑香蓮 F:久住小春×…

文楽『伊賀越道中双六』第二部

竹本義太夫300回忌記念通し狂言『伊賀道中双六』第二部9月7日(土)国立劇場 藤川新関の段 引抜き 寿柱立萬歳竹藪の段岡崎の段伏見北国屋の段伊賀上野敵討の段 筋書きによれば…天明三年(1783)(11代将軍徳川家斉。浅間山が噴火し、天明の大飢饉が起こ…

最近みたもの

☆文楽/国立劇場 伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)沼津の段 艶容女舞衣(はですがたおんなまいぎぬ)酒屋の段 浄瑠璃って、必ず「へっ?」て台詞が紛れ込んでいる。今回だって「丸い頭の光さへ、子ゆゑに暗む黄昏時」ですよ…。 ☆浮世絵展/江戸…

壷中天公演『穴』

会場を間違えたりと、ハプニングに見舞われながら辿り着いた壷中天。 公演は村松卓也さんの『穴』という作品で、舞台上の穴から、人が入れ替わり立ち代わり、わらわら出てきたり、引っ込んだり。 全体的にもぞもぞもぞもぞと動いているのでした。若手の方々…

シンフォニー・M

忙しかった!しかし麿さんの舞踏は見に行った。 見て、ああ、すごいなぁ、と。素晴らしい。 私自身は悔いのない生き方をしているんだろうか、そんな事を考えてしまった。

三茶de大道芸/Cirque Baroque in SANCHA DE DAIDOGEI 2008

今年のCirque Baroque。 すっかり、観る方に専念。映像のできがあんまりよくないけど。

文楽『奥州安達原』

奥州六郡を治めた安倍頼時が源頼義•義家親子に滅ぼされ、その子貞任は戦死、宗任が降伏した「前九年の役」の後日談。善治烏伝説、黒塚伝説を取り入れ、途中、陰惨で悲しい話がふんだんに語られているにも関わらず、最後は、なんだか、よくわからないけど、あ…

国立能楽堂35周年記念公演『翁』に間に合わなかった話

すっごく、楽しみにしてたのでありますが、しかし、(;一_一)また、やってしまいました。 時間を間違えた。(;_:)4時開演だと思って、12時過ぎに、講習にでかけようとして、チケット確認したら…1時開演。 時ぴったりに『翁』が始まるので、始まったら、入れな…

大駱駝艦壺中天公演

福岡、大阪、愛知で壺中天の公演があります。 http://www.dairakudakan.com/rakudaindex.html 余裕があれば、私も観たい(^▽^;) 以下は引用です! ☆壺中天公演 in 福岡 http://www.dairakudakan.com/rakudakan/kochuten3/08fukuoka.html 〜東京から、大阪、岡…

白馬

1泊2日の白馬だったのだけれど、なかなかに良い旅だった。大駱駝艦とトレッキング、という、一見、何の脈略もなさそうなイベントをこなしたので、とても長い時間だったようにも思えてしまう。 何よりも、行った先で、気持ちよく接してもらえたのが嬉しい。…

文楽『心中宵庚申(しんじゅうよいごうしん)』『狐と笛吹き』

私にとっての母の日イベント。家族で文楽。 友人達と築地で食べ歩いた後、国立劇場へ。 4時からの第二部。しかし、母は別途第一部も友人とのつきあい(本人曰く)で観るらしい。第一部は鎌倉三代記と大江山。私自身は久しぶりの文楽。 『心中宵庚申』近松の…

一人芝居『杉原千畝物語』

原宿ギャラリーハセガワにて。 水澤心吾さんの一人芝居。 (問い合わせ:ヴィジョン企画製作090-9157-2284) 日本のシンドラー、杉原千畝さんの物語。 「何度見ても泣ける」と言われたので、どんなにくさい芝居かと思って、泣いてやるもんか、と臨んだのに、…

大駱駝艦「カミノコクウ」と現物支給2

昨日も友人の事務所でお手伝い。 昨日の現物支給は珈琲の粉。夜は大駱駝艦の「カミノコクウ」。 麿さんのスカートの中は赤と緑ではなく、赤と黄色と紫でした。 記憶なんて当てになりませんな。特に私はね〜〜〜〜。「カミノコクウ」。 勝手な見方かもしれな…

大駱駝艦「カミノベンキ」 20071215

土曜日。日中、大駱駝艦「カミノベンキ」。舞踏です。新作。 麿さん、中が赤や緑やカラフルなスカートで嬉しそう。あの震えるような抑えた動きは本当に素晴らしい。麿さん、常に変化している。最近では枯れた魅力を発している。 若手の華やかな動きとのコン…

国立能楽堂「夢てふものは」「実方」20071212

今週は、結構楽しいイベントが続きました。 久しぶりの国立能楽堂へ行きました。 狂言は新作狂言「夢てふものは」です。 狂言はわかり易いし楽しいし、ちょっと考えさせられます。 今回もうぷぷっと笑ってしまいました。 脱サラして起業した二世経営者と占い…