読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

絵画 イラスト 写真

バッテラ展(バロン吉元/ 寺田克也展)あっと渋谷アツコ・バルー 20170320

バッテラ展(バロン吉元/ 寺田克也展)あっと渋谷アツコ・バルー。アップリンクの帰りに。明るい陽光が入ってくるギャラリーで天女や天上人の姿を見る。ビルの5階ということもあり、違う世界のよう。バロン吉元先生の大作『響きあおう』は、ホントにこちらに…

草間弥生展 / 夢我所夢:草間彌生亞洲巡迴展台灣站(高雄)20150425

草間弥生展あっと 高雄市美術館。見ているうちに絵に酔って若干クラクラしてくる。この大きな高雄市立美術館でゆっくりと観て初めて気がついたことだが、距離によって見えてくる物語が違うのだ。幾つもの物語が1枚の絵から、レイヤーのように立ち上がってく…

岡本太郎美術館

前回の書込は1月3日ですか。そーですか。そーですか。 1年早いですね。去年の記事はおいおいFacebookからコピーしてきましょう。 今日は岡本太郎美術館へ行ったのでした。過去のTARO賞受賞者の作品展示という企画展の中に麿赤兒さん所蔵の作品が出展されてい…

写真『日本最後の侍たち』

「日本最後の侍たち」江戸後期から明治の時代に撮影された武芸者たちの写真いろいろ - DNA 「日本最後の侍たち」素晴らしい。SNSだとわからなくなってしまうので、こちらにも記録。

東京綜合写真専門学校 学祭 20111102

私の第2の母校 東京綜合写真専門学校がリニューアルしました。1階が…(●^o^●)新しくなった学校の学祭でセミナーがあり、それを聞きに行きました。 昨今、私は作品制作から遠ざかっています。作品制作が日々の努力から生まれるものであり、自分の手を動か…

岩合光昭写真展『ネコライオン』20130923

岩合光昭さんの写真展観た。写真展を写真という枠から客観的に観る、というより、まー、写真の中に入り込んでしまったというかなんというか。作品は市井の猫さん達から、サバンナの大きなライオン(ビッグな猫さん達)の生き様を撮っていった作品。展覧会だ…

奈良美智展: 君や僕にちょっと似ている @ 横浜美術館 (2012)

実は奈良さん単独での展覧会を見たのは初めてなのですね。いつも奈良さんの『パップキング』や失恋した若かりし頃の奈良さんの描かれたTシャツを着て、「それはアナタの似顔絵ですか?」などと言われて「えへへっ」などと得意げにしていますけど。今回の奈良…

最近みたもの

☆文楽/国立劇場 伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)沼津の段 艶容女舞衣(はですがたおんなまいぎぬ)酒屋の段 浄瑠璃って、必ず「へっ?」て台詞が紛れ込んでいる。今回だって「丸い頭の光さへ、子ゆゑに暗む黄昏時」ですよ…。 ☆浮世絵展/江戸…

jellyfish

あたしも海月になってしまいたい…。 江ノ島水族館。 男の浮気に出会った事のない人は幸せである。それは、お前の人を見る眼がないからだ〜っと心配していただいている方々だって、ほらほら、胸に手を当ててかんがえてみよっ! はぁ…(^_^;) 結局、自分の人…

『クルマの広告』

クルマの広告 (ロング新書)作者: 西尾忠久出版社/メーカー: ロングセラーズ発売日: 2008/12/01メディア: 新書 クリック: 3回この商品を含むブログ (6件) を見る 敬愛する西尾忠久先生の新刊本。 「クルマの広告」というタイトルの通り、自動車の広告の本。私…

クロスアート

「クロスアート」をやっている知人がいて、 常々、私は「クロスアート」ってなんじゃらほい?と疑問に思っていた。 先日、初めて、作品を目にする機会があって、あんまり素晴らしくて驚いた。古布を使って、植物を表していくもので、表された植物のイメージ…

ヒゲナベさんの個展に行きました。

ヒゲナベさんの個展に行きました。 写真は、チーズです。 このチーズを見て何を想像するか、というのは、人それぞれらしいです。 そう店長が言っていました。 ちなみに私はカリフラワーに見えます。そいでもって、なぜ、会場の写真がないかというと、著作権…

ヒゲナベさんの個展が始まります。

勝手にコピペしちゃいます。ヒゲナベさんは、デザイナー、イラストレーター、装丁家です。 身近なところだと、毎日新聞の春の高校野球の表紙を毎年描いていらっしゃいます。 - 渡辺博之 個展のお知らせ MY FAVORITE PERSONS 2007 12/1〜31BARラスト・チャン…