読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ここに死体を捨てないでください!

ここに死体を捨てないでください!東川 篤哉光文社発売日:2009-08-20ブクログでレビューを見る» 借りた本。読み出したら一気に読み終わる。どうもシリーズ物らしいのだけれど、1冊でも充分に読める。軽いタッチだけど悪くない。

本『乱暴と待機』『ウッドストックがやってくる』

この前見た映画の原作。映画を思い出しながら、映画が独自の世界を展開している面白さを、本を読みながら、パラレルにたのしむという不思議な読み方をした。 乱暴と待機 (ダ・ヴィンチブックス)作者: 本谷有希子,鶴巻和哉出版社/メーカー: メディアファクト…

本『ペンは世界を変える/堀武昭』

とてもお世話になった人に近況報告をしたら、しっかり本の宣伝をされて笑ってしまった。もうっ。ナショナリストだけど、絶対に日本人じゃないんだから(笑) ペンは世界を変える―行動する文学者集団の90年作者: 堀武昭出版社/メーカー: 長崎出版発売日: 2010…

今読んでる本

砂の器〈上〉 (新潮文庫)作者: 松本清張出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1973/03メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 67回この商品を含むブログ (102件) を見る 砂の器。今更…?! 昭和35年、1960年に書かれた小説。今とは違う風景。奥さんの言葉遣い、…

『終の住処』を読みかけて放り出す。

今日は実家で芥川賞の磯崎憲一郎さんの「終の住処」を読みかけて、途中で放り出す。あんまりピンとこなかった。 選評、マルケスの影響が見られる、て書いてる人もいたけど、そうなのかなぁ。マルケスの小説は、魔術的な展開も多くて、想像力があっちへ行った…

社会全体としての効率

「企業で二十年も三十年も苦労してきたあげく、業績が悪化したからといって雇用契約を解かれた人々のことを考えてほしい。(中略)これに比べ、国有企業を破産させた、あの、ごくつぶし連中は(破産させた企業の資産を手に入れ)自分の会社にして経営者にお…

書籍『 危ない呑み方・正しい呑み方 (マイコミ新書) (単行本(ソフトカバー))』仮屋 暢聡 (著)

さっき、TSUTAYAで見つけた本。記憶のなくなる方、ご一読。 危ない呑み方・正しい呑み方 (マイコミ新書)作者: 仮屋暢聡出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ発売日: 2008/04/26メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 7人 クリック: 17回この商品を含…

今、読みたい本

コクーンのツアーで沼津へ行った時、朝食を食べながら静岡新聞の書評で読んだ。書評を書いていたのは金原瑞人さん。翻訳者で、小説家金原ひとみさん(『蛇とピアス』)のお父さん。 阿修羅のジュエリー/鶴岡 真弓 (著) 【理論社】 阿修羅のジュエリー (より…

村上春樹の新刊本

『1Q84』が発売前に増刷と聞いて、慌てて本屋に電話する。せっかちな本屋は早めの発売で、のーんびりした本屋は29日の発売だと…。 私はファンだから、内容が事前にわからなくても1刷が欲しいのだけど、なんだって、世の中の人が村上春樹を競って読むのだ…

ともかく一歩

ちまちま悩んでいたところで、ナンにも変わらないので、ともかく動く。結果はどうなるかは知らない。なんにせよ、自分で考えて動いた事なんだから、自分が幸せになる一歩である事だけは確かなのである。3ヶ月で人間の体の細胞は生まれ変わる。1月に『「脳…

とても納得した

中沢新一批判、あるいは宗教的テロリズムについて作者: 島田裕巳出版社/メーカー: 亜紀書房発売日: 2007/04メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 43回この商品を含むブログ (38件) を見る 個人的に、ものすごく納得した。 島田さんは中沢さんの後輩なのであ…

書籍『私たちも不登校だった/江川紹子』

ここんとこの活字歴 いじめと不登校 河合 隼雄 キース・リチャーズ 不良の哲学 アラン・クレイソン いじめられている気味へ 鎌田 慧 保坂 展人 アドラー心理学入門 岸見 一郎 「アジア主義」の呪縛を超えてー東アジア共同体再考/白石隆(中央公論09.3) フ…

上町「サイゴン」。中央図書館。他

朝、やっと今年度のプロジェクトの最後のヤマ、印刷物の手配が一段落。今日は細々と家の雑事。 午前中、年末に図書館から借りてきた本を今頃読み終えて、昼前に中央図書館へ。3冊返却して5冊借りる。懲りないなぁ…私も。 しかし、我が家にこれ以上本を置く…

現代医療と中医の融合 書籍『末期ガンなのにステーキを食べ、苦しまずに逝った父』

花粉症の薬が眠くなってしまうので、代わりに漢方薬をもらいに行った。渋谷にある日本漢方医学研究所付属診療所。 で、その帰り。何の気なしにブックファーストで。いつもは、こんな本を読まないのに、著者が黒岩祐治さんだったので、手に取って吸い込まれる…

『クルマの広告』

クルマの広告 (ロング新書)作者: 西尾忠久出版社/メーカー: ロングセラーズ発売日: 2008/12/01メディア: 新書 クリック: 3回この商品を含むブログ (6件) を見る 敬愛する西尾忠久先生の新刊本。 「クルマの広告」というタイトルの通り、自動車の広告の本。私…

JUNKUDO BOOK WEB

JUNKUDO BOOK WEBでは、JUNK会員は送料無料で利用できるのだそうです。えらい!すごい!

書籍『国のない男/カート・ヴォネガット』

ヴォネガットの遺作。訳は金原瑞人。 シルクスクリーンによる挿絵の美しい本。引用-- 「善が悪に勝てないこともない。 ただ、そのためには天使が マフィアなみに組織化される必要がある。」 "THERE IS NO REASON GOOD CAN'T TRIUMPH OVER EVIL, IF ONLY ANGE…

『フィランソロピーの橋ーこころ豊かな社会を築くために』(林雄二郎/加藤秀俊 編著)[TBSブリタニカ刊]

今更、フィランソロピーについて学習中。 フォーラム・エンブリッジという林雄二郎氏を中心とする自発的な研究会の成果物。 それぞれの論文が、それぞれの主張のダイジェストになっていてわかりやすい。 多分、それぞれの報告を文書にまとめたものと思うので…

書籍『わが悲しき娼婦たちの想い出』G・ガルシア=マルケス著/木村榮一訳(新潮社)

木村榮一さんの解説の中に引用されたマルケスの言葉。 『こういうストーリーは、現実というのはどの程度までたわめ、歪めることができるのか。本当らしく見える限界というのはどのあたりにあるのかといったことを知ることが出来るので、わたしは大好きなんだ…

北海道産のカボチャのサラダ

昨日のカボチャを、今日はサラダにしました。 チンしてつぶしてマヨネーズとヨーグルト大さじ一杯。 黒いぶつぶつはレーズンです。美味でした。 残りはワタとってチンして皮むいて冷凍庫へ。やっと銀杏が色づきました。もう12月もかなり来ているんだけどね…